パソコンを長期間使っていると、ハードディスクの中にいろいろな「ごみ」がたまってきます。そのごみが多くなるTと、ハードディスクの中にあるファイルがあちこちに分散して、ますます処理が遅くなってしまいます。

パソコンの動作を速くするには、不要なごみを削除し、ファイルを整理整頓すればよいです。ごみを削除するには「ディスクのクリーンアップ」を実行し、ファイルの整理整頓には「デフラグ」を実行しましょう。ただし、デフラグをする際には2つの点に注意しましょう。1つはデフラグを行う前に「エラーチェック」を実行して、システムエラーを修正しておくことです。もう1つはセキュリティーソフトなどの常駐ソフトをすべて終了させること。システムにエラーがあったり、常駐ソフトが動いているとデフラグを実行しても途中で作業がストップしてしまうことがあるからです。